一昔前まではカレーと言えば、ビーフポークチキンくらいの選択肢でしたが、最近は様々なカレーが登場しています。インドやタイなど、本場のカレーを提供するお店も増えてきました。ナンにつけた食べたりしてね。

そんな中、レトルト食品でも変わったカレーが登場しています。

今日はその中からバターチキンカレーを紹介します。無印良品と西友でレトルトが販売されているので食べ比べてみたいと思います!

値段・容量・辛さレベル

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容量はどちらも180グラムで一人前です。値段は無印良品が350円、西友は150円。無印良品のバターチキンカレーは西友のバターチキンカレーに比べると倍以上のお値段です。

辛さレベルですが、パッケージを見てみると無印良品は5段階中の2、西友は5段階中の5となっており、同じバターチキンカレーであっても、無印良品は甘口〜中辛、西友は辛口というように異なっていることがわかります。

この辺は各メーカともに独自色を出しているところなのでしょうか。

西友のバターチキンカレーを食べてみる

西友のバターチキンカレーは、さらっとしていてトマトの風味が強い感じです。見た目も赤くてトマトっぽい感じが伝わると重います。味はスパイシーで辛いのが特徴です。具はチキンだけで、小さい塊ですが、思ったよりもしっかりと入っています。しかし、バターの風味が弱くマイルドな感じはしません。

バターチキンカレーというよりかは、

スパイシートマトチキンカレーっていう感じです。

無印良品のバターチキンカレーを食べてみる

無印良品のバターチキンカレーは、とろっとしたルーになっていて、トマトの風味は強すぎず、バターのコクがしっかりと感じられます。スパイシーな感じはしないので、トマトの風味とバターのコクが調度良く全体としてまとまっている感じがします。具はチキンだけですが、西友のチキンよりも大きい物が入っていました。

値段が高いので当然なのかもしれませんが、どちらがバターチキンカレーかと言われれば、こっちがバターチキンカレーだと答えるでしょう。ただ、西友のバターチキンカレーよりもこってりしていて少し胃に重い感じがしました。

まとめ

本格的なバターチキンカレーを食べたいのであれば、ぜひ、無印良品のレトルトを試してもらいたいです。西友と比べると倍以上の値段ですが、それくらいの価値のある美味しいカレーだと思います。

西友のバターチキンカレーもコストパフォーマンスは高いですし味は美味しかったです。トマトの効いた安く辛いカレーが食べたいのであれば、こちらもご賞味ください。

おまけ

無印良品で販売されているバターチキンカレー味の柿の種も美味しいですよ。これは本当に手が止まりません。お酒のお供にもおすすめです。